かいちゃんさんの備忘録

指揮を振ったり歌ったりしています。

なぜ合唱を続けるのか

こんにちは、@chor_kai_chanです。

もうすぐ合唱を続けている期間が半生を越えようとしています。

 

大学生になり、社会人になると、今はもう合唱を辞めてしまった人から「どうしてまだ合唱を続けているの?」と問われることが度々あります。

 

特に、高校・大学でパートリーダー・運営等々頑張っていた人からは「数ある趣味の中でも、時間的・体力的拘束が大きい合唱を趣味にしているのは何故か」というニュアンスを帯びた形で、合唱を続ける理由を問われます。

 

まあそう言いたくなる気持ちは分かる。

 

改めて、どうして合唱を続けているか理由を考えてみると、このあたりに落ち着くようです。

 

  • 自身や団の(技術的)成長を実感できたときの達成感がたまらなく好き
  • 合唱を通じて直接的・間接的な人脈が拡がり、より仲良くなれることが好き
  • 単に歌うのが好き

 

社会人になると、兼団が増えると休日はほぼ合唱漬けになりますが、それでもこういった事柄が僕を支えていると感じます。

 

面白いことに、合唱を続けている理由を探っていると、普段自分がどんなことにフラストレーションを感じる(≒改善したいと感じる)かが分かります。

 

要するに、上記したことの反対を取って

 

  • 自分や団の(技術的)成長が感じられない
  • 人の輪が拡がらず、今以上に仲良くならない/今より仲が悪くなる
  • 歌っていても面白くない

 

こんな感じです。反対にするとだいぶニュアンスが変わりますね。

 

これは本当に人に恵まれたなと思うのですが、歌う団では最初に挙げたポジティブな3点が充足されているし、指揮を振る団では次に挙げたネガティブな3点を今以上に、少しでも良くしようと自分なりに頑張っています。そういう環境を皆さんに提供してもらっています。圧倒的感謝

 

まとめ。

 

なぜ合唱を続けるのか、と聞かれれば、自分の好きなことやイライラすることに対して、素直に自己表現をする環境があるから、と答えます。大方僕を取り巻く皆さんのおかげです。いっぱいちゅき

 

これが仕事とかだとなかなかそうはいかない。今日も残業が身に染みるぜ