かいちゃんさんの備忘録

指揮を振ったり歌ったりしています。

健康に気を使おう! 生活に気を付けよう! という健康促進キャンペーンが年々激化している気がします。

 

いつ頃からですかね、コーラにトクホのマークが付いたの。あんな真っ黒な飲み物が特定保健用食品なんてどうかしてると思うんですけど。

 

 

 

 

 

コーラが健康食品かどうかはさておき、最近病気がちなこともあって、僕も健康促進キャンペーン中です。野菜ジュース飲んだり、緑黄色野菜摂ったり。

 

もちろん食事はめちゃくちゃ大事なんですけど、ネットによるとストレスも大敵だそうで。

 

初めて知りましたが、ストレスで熱って出るんですね。知恵熱を言い換えるとストレス性高体温症と言うらしい。

 

他にも、ストレスによる不眠、倦怠感、頭痛、胃炎…等々、心のみならず体にも色々影響があるとのこと。

 

オバマが大統領に就任した時と今との写真を並べて、この数年でものすごく老けたと主張する記事を最近目にしましたが、それもストレスが原因ではないかと言われてました。ストレスは老化を早めるらしい。

 

 

 

 

 

恐るべしストレス。

 

 

なぜ合唱を続けるのか

こんにちは、@chor_kai_chanです。

もうすぐ合唱を続けている期間が半生を越えようとしています。

 

大学生になり、社会人になると、今はもう合唱を辞めてしまった人から「どうしてまだ合唱を続けているの?」と問われることが度々あります。

 

特に、高校・大学でパートリーダー・運営等々頑張っていた人からは「数ある趣味の中でも、時間的・体力的拘束が大きい合唱を趣味にしているのは何故か」というニュアンスを帯びた形で、合唱を続ける理由を問われます。

 

まあそう言いたくなる気持ちは分かる。

 

改めて、どうして合唱を続けているか理由を考えてみると、このあたりに落ち着くようです。

 

  • 自身や団の(技術的)成長を実感できたときの達成感がたまらなく好き
  • 合唱を通じて直接的・間接的な人脈が拡がり、より仲良くなれることが好き
  • 単に歌うのが好き

 

社会人になると、兼団が増えると休日はほぼ合唱漬けになりますが、それでもこういった事柄が僕を支えていると感じます。

 

面白いことに、合唱を続けている理由を探っていると、普段自分がどんなことにフラストレーションを感じる(≒改善したいと感じる)かが分かります。

 

要するに、上記したことの反対を取って

 

  • 自分や団の(技術的)成長が感じられない
  • 人の輪が拡がらず、今以上に仲良くならない/今より仲が悪くなる
  • 歌っていても面白くない

 

こんな感じです。反対にするとだいぶニュアンスが変わりますね。

 

これは本当に人に恵まれたなと思うのですが、歌う団では最初に挙げたポジティブな3点が充足されているし、指揮を振る団では次に挙げたネガティブな3点を今以上に、少しでも良くしようと自分なりに頑張っています。そういう環境を皆さんに提供してもらっています。圧倒的感謝

 

まとめ。

 

なぜ合唱を続けるのか、と聞かれれば、自分の好きなことやイライラすることに対して、素直に自己表現をする環境があるから、と答えます。大方僕を取り巻く皆さんのおかげです。いっぱいちゅき

 

これが仕事とかだとなかなかそうはいかない。今日も残業が身に染みるぜ

いつからか物事を深く考えないようになった

こんにちは、@chor_kai_chanです。

最近ご無沙汰でしたが、気分が乗ったので再開します。日記みたいなものです。

 

ふと昔を思い出す機会があったのですが、小学生の頃は物事を深く考えていたなあと。思考で脳が沸騰するんじゃないかくらい。

 

塾に行ったら平気で3時間以上は机に向かっていられたし、いじめられた帰りに「なぜ人は他者をいじめるのか」というテーマで悶々としてみたり、小さい頃は庭の川の流れを画用紙に書いて研究するのがお気に入りだったり、何かと考えることが好きな幼年時代でした。

 

他にも、ソフトボールチームの練習に向かう道すがら「今日練習が無かったらどうしよう…」と本気で心配してみたり(妄想?)、またある時は「今この瞬間に体育館の天井にワープして落っこちたらどうしよう…」とか(妄想?)、「好きなあの子がケガをしてしまった…自分がもしその時そばにいてあげられたら…」とか(妄想?)、とにかく色んな考え事に耽っていました。

 

何でもよく考える、ということは他者の気持ちもよく考えるということで、当時の僕は今よりも人間性が豊かだったようにも思います。たまに「あの時のあのセリフ、まだ胸に残ってる」とか言われたりします。当人は覚えがないこともままあるんですけどね。

 

そんな自分がいつしか、家に帰ってはSNSYoutubeに興じてばかりになってしまいました。インスタント料理感覚で楽しめる刺激に満足できてコスパが良いんですけど、ふと人間性が堕ちてるなと思ったわけです。

 

で、いつからこうなったんだろうときっかけを辿ると、第一のきっかけは恐らく中学入学後。勉強に手を抜き始めた頃かなと。

 

中学2年の初期くらいまでは勉強にとにかく熱心で、学校の9科目テスト(国数英理社・音楽・美術・保健体育・技術)は900点満点中850点以上で推移しており、文字通り教科書を暗記する勢いで勉強するような子供でした。

 

ですが、中学2年の夏休みに、2つの部活(ハンドボール、合唱)と夜の夏期講習を連日ハシゴしたことで身体を壊したんですよね。

 

そこから何かと理由をつけて勉強に対して手を抜き始め、テストも段々と点数が下がり、次第にアニメやゲームに知性を奪われるという悪循環に陥りました。アニメやゲームが悪いと言っているのではなく、毎日深夜遅くまで見ている生活習慣が悪いです。僕の目のクマはこの時期にできました。

 

もともと考え事が趣味だったので、自学時間は誰にも邪魔されることなく考え事ができる天国のような時間だったはずなんですけど、身体を壊したことと、周りの人が言う「勉強はつまらない、他にもっと面白いことがある」というステレオタイプに踊らされたことで、いつしか勉強もせず思考もしない、ありふれた人間になっていきました。

 

時代は飛んで近年、仕事が始まってからまとまって過去を振り返ったり、思考を整理する時間が極端に減っている気がします。

 

東京という街は外にいても刺激に溢れているので、ただ流れに身を任せているだけで面白いというのも、自発的に考えなくなったひとつの要因かもしれません。

 

HIKAKINTVを見るのは楽しいけれど、それだけじゃ面白くないことにそろそろ気づこうと思います。皆さんも昔失くした取り戻したいもの、ありますか?

Nコン問題を考える

ここ10年ほど、NHK全国学校音楽コンクール(以下Nコン)ではポップスを編曲した課題曲を採用してきた。これに関しては昔から賛否両論あったのだが、今年の課題曲「願いごとの持ち腐れ」をAKB48が披露したことで論争が急速にヒートアップした。詳しくはこちらの記事を参照いただきたい。

 

AKB48の新曲「願いごとの持ち腐れ」合唱関係者らが猛ブーイング

https://dot.asahi.com/aera/2017041200037.html 

 

要点をまとめるとこんな感じになる。

 

  1. NHK側は、ポップスを取り上げることで合唱に興味を持つ人を増やしたいと思っている
  2. 一方合唱関係者側は、ポップスに取り組むことで美しい日本語の発音や発声技術が損なわれることを憂いていた
  3. そんな中、AKB48が課題曲「願いごとの持ち腐れ」を披露したことで合唱関係者の不満が爆発。今に至る

 

NHK側も合唱関係者側も、日本の合唱シーンを考えて動いていることにもかかわらず、何とも食い違った格好だ。

 

前述の記事では人気取りだ、視聴率主義だという主張があったが、これは批判に当たらないだろう。いくら公共放送とはいえ、一メディアとして視聴率を気にしないなんてことはあり得ない。どうしても嫌悪感を拭えないのならば、その人は単なるAKBアンチだ。

 

結局問題は、NHK側と合唱関係者の思惑が食い違っている点に絞られる。

 

私は6年間Nコンに参加し続けた人間だ。ポップス課題曲も、そうじゃないものも経験してきた。その経験から話すと、NHKが主張する「合唱をより身近なものにする」ことに関してNコンが果たしてきた役割は非常に大きい。

 

Nコンで合唱に興味を持ち、合唱部に入部した人は数多くいるし、合唱経験がない人でさえ

「Nコン知ってるよ! 手紙やYellが課題曲のやつでしょ!」

と言ってくれる。例えば『聞こえる』や『気球に乗ってどこまでも』がNコンの課題曲だったと知っている人がどれだけいるだろうかと考えると、ポップス課題曲のキャッチーさを批判するばかりではいけないと思うのだ。

 

一方、Nコンは戦前から続く由緒ある合唱コンクールだ。かつての課題曲はポップスの毛色など全く感じさせない、まさに合唱の名曲と言える作曲だった。つまり、今のポピュラー路線から考えると格段に「ガチ」だったのだ。

 

こうした背景を考えると、有識者の不満はもっともだ。日本の由緒正しき合唱コンクールが合唱以外の勢力に飲み込まれようとしているのだ。心中穏やかではないだろう。

 

しかし、時代は移り変わっている。日本の音楽教育はどんどん手薄になっており、ピアノを習う人は小学校ですら数えるほどしかいない。

 

多くの人は、合唱の良さを知るどころか、合唱に触れる機会すら少ないのだ。これでは日本の合唱シーンがいくら充実していようと、徐々に廃れていくのは目に見えている。

 

こうした側面を考えれば、Nコンは今の合唱界隈を支えていると言っても過言ではないだろう。

 

では、いったいどうしたらNHKと合唱関係者の軋轢を収めることができるのか。結論から述べると、私はNコンを一般のコンクールと区別して考えるべきだと考える。

 

例えば、全日本合唱連盟が主催する全日本合唱コンクールは、ポップス要素など微塵も感じさせないまさに「ガチ」のコンクールだ。一方、今のNコンは「ガチ」と緩さが同居しているどっちつかずの状態だ。

 

そのアンバランスさはポップス課題曲にも現れている。ポップスとして聞けばお堅い歌に感じ、合唱として聴こうとすると面白くない。それもそのはず、私たちの多くはNコン課題曲をただ合唱として練習している。

 

ポップスは裏拍を基調とし、気分が乗ればフィンガースナップしてしまうようなジャンルだ。

 

なのに、(編曲では考慮されるだろうが…)作曲の時点であまり考慮されていないだろう言葉の抑揚に気を付ける、ポップスに似つかわしくない深い発声を手に入れるといった練習をしてしまう。そうした練習は結果として曲にそぐわない。

 

なにもクラシカルな曲だけが合唱ではない。曲についてしっかり考え、それぞれにあった歌い方や発声を追求する姿勢が尊重されるべきだ。ポップスを歌った後に鈴木輝昭作品や信長貴富作品を歌ってもいいのだ。もちろん、それらの歌い方は全く異なるものになるだろう。それで何がいけないのか。

 

海外のヴォーカルグループはこうした分野横断的な志向が強い。彼らはポップスやジャズ、カントリーを歌うだけでなく、クラシックの名曲だって歌いこなせる。The Swingle Singersのレパートリーの一つはなんとバッハだ( https://youtu.be/lPFkCXfWurk )。もちろん原曲ではないが、センスやノリだけでは決して作れない、クラシカルな知識に裏付けされた音楽を聴かせてくれる。

 

様々なジャンルに手を出すのは悪いことではない。むしろ良い影響を及ぼすことの方が多いのではないだろうか。私たちが反省すべきは、合唱はかくあるべき、ポップスはかくあるべきと決めつけてかかってしまう点にあるのではないか。

 

音楽に正解はないとよく言われるが、今回の騒動はまるで音楽に正解を求めようとするような奇妙なものに私には映った。バッハやベートーヴェンだって、当時の人々からしてみれば異質だったのだ。今のポップス課題曲が一口に問題だとどうして言えるのか。

 

最後に、ここまでポップス課題曲も悪くないと主張してきたが、私はクラシカルな合唱曲の方が好きだということを言い添えておく。バッハとか三善晃とかもう…大好物です。ただ、別にそれに固執しなくても良いのではないかと主張しているだけだ。

 

むしろ、軽い気持ちでNコンに出場してどんどん合唱の沼に沈んでくれと思っている。ポップス曲をきっかけにクラシカルな合唱曲の美しさに魅せられていく。それでいいじゃないか。

 

実際、今回のNコンを通してAKBファンが合唱界隈に流れ込んでくるだろうしね。ええやん。一緒に合唱やろうぜ。

年2,500円でNMLを使い倒す

・NMLとは?

 Naxos Music Libraryの略で、クラシックを中心としたインターネット音楽配信サイト( http://ml.naxos.jp )です。2017年1月現在およそ110,000枚分のCDが配信されています。国内で流通している邦楽の合唱CDはほとんど配信されていませんが、海外レーベルの合唱を含むクラシック作品は多くが配信されています。国立音大や洗足音大は学生一人ひとりにアカウントが与えられているらしい。うらやま。

 

・NML日本語版の問題点と対策

 NMLは日本語に対応しており音質も320kbpsと申し分ありませんが、月額1,850円(税抜)と手軽に手が出しにくい価格設定となっています。しかし年2,500円程度でNMLを利用できる裏技があるんです。パブリックドメインの楽譜を扱うIMSLP( http://imslp.org )というサイトがあるのですが、有料会員特典を見てみると、

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と、NML(海外版)へアクセス可能という記載があります。さっそく登録してみました。

 

・日本語版と海外版の差違

 大まかにまとめたものを掲載します。

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個人的に嬉しかったのは、NMLスタッフが配信するプレイリストです。日本語版のNMLだと「のだめカンタービレ劇中曲」や「ニューイヤーコンサートプログラム」など既に日本で有名になった曲がまとめられていますが、海外版だとグラミー賞ノミネート作品や、「カナダの大自然にインスパイアされた音楽」「NMLスタッフが選ぶ2016年ベスト盤」などがまとめられており、日本であまり知られていない曲を知ることができます。レパートリーを広げたい私にはうってつけでした。

 ただし、IMSLPからアクセス可能な海外版は音質が128kbps固定で、正規会員であれば利用できるPremium音質(320kbps)は利用できませんでした。とは言え、音質にこだわりたいほど好きな音源はCDを買っちゃうと思うので、ここはあまり気にしていません。繊細な合唱曲でも128kbpsで十分聴けますしね。

 また、プレイリストは日本語版に比べて一手間かける必要があり、メールアドレスの設定が必要です。特筆しなくても良い程度の手間ですが、念のため掲載しておきました。

 

・まとめ

 結論から言えば、

  • 高額でも音質にこだわりたければ日本語版
  • 低価格で済ませたければIMSLP契約からの海外版

が良いと思います。ちなみに、NML海外版を正規の方法で登録すると日本語版以上にお金がかかります。Premium会員だと年額315ドル。知れば知るほどなんでこんなにIMSLP経由だと安いのか分からなくなりますね。

 以上、NMLについての裏技でした!

携わった曲まとめ

備忘録として。

(歌ったもの、指揮したものが混在しています)

 
【1年目】
・「めぐりあい」 作曲: 高嶋みどり
・「合唱のためのコンポジション第10番 オンゴー・オーニ」より Ⅲ・Ⅳ 作曲: 間宮芳生
・Gloriaより 7. Domine, Fili Unigenite 作曲: A. Vivaldi
混声合唱のための童謡メドレー「いつの日か」 作曲: 源田俊一郎
混声合唱のための唱歌メドレー「ふるさとの四季」  作曲: 源田俊一郎
・鷗 作曲: 木下牧子
・Let's search for tomorrow
 
【2年目】
・「手紙」 作曲: アンジェラ・アキ 編曲: 鷹羽弘晃
・「嫁ぐ娘に」より 3. 戦いの日日 作曲: 三善晃
・「私が歌う理由」より 1. 私が歌う理由 作曲: 三善晃
・夢みたものは 作曲: 木下牧子
・道(EXILE・合唱編曲)
・Story(AI・合唱編曲)
・この星に生まれて
 
【3年目】
・「YELL」 作曲: 水野良樹(いきものがかり) 編曲: 鷹羽弘晃
・「五つの童画」より 3. やじろべえ 5. どんぐりのコマ 作曲: 三善晃
・花 作曲: 滝廉太郎
・信じる(混声三部版)
・たったいま 作曲: 松下耕
 
【4年目】
・「いのち」 作曲: 鈴木輝昭
・「Three Flower Songs」より 1. I Hide Myself 2. With a Lily in Your Hand 作曲: Eric Whitacre
・O magnum mysterium 作曲: Pierre Villette
・「くちびるに歌を」より 4. くちびるに歌を 作曲: 信長高富
・「御伽草子」より 3. 一寸法師 作曲: 千原英喜
・ほほえみ 作曲: 鈴木憲夫
・「柳川風物詩」より 1. 柳川 作曲: 多田武彦
宇宙戦艦ヤマト(部内オリジナル曲)
・Ave Regina Coelorum 作曲: Vytautas Miskinis
・「男声合唱のためのコンポジション」より 1. 鱸 作曲: 間宮芳生
 
【5年目】
・「Three Flower Songs」より 3. Go, Lovery Rose 作曲: Eric Whitacre
・「僕が守る」 作曲: 上田真樹
・「あなたへ」より 5. やわらかいいのち
・「廃墟から」より 1. 絶え間なく流れていく 作曲: 信長高富
・「カンティクム・サクルム第一集」より 1. ディクシット
・My Prayer 作曲: Bob Chilcott
・「More Shakespeare Songs」より 2. Over Hill, Over Dale 作曲: Jaakko Mantyjarvi
・El Hambo 作曲: Jaakko Mantyjarvi 
・Salve Regina 作曲: Francis Poulenc
・前へ 作曲: 佐藤賢太郎
・「柳川風物詩」より 4. 梅雨の晴れ間 作曲: 多田武彦
・ぜんぶ 作曲: 相澤直人
Ave Maria 作曲: Vytautas Miskinis
・Flyteljod(Lattia-laa) 作曲: traditional
・「いつからか野に立つて」より 1. 虹 5. いつからか野に立つて 作曲: 木下牧子
・「いつからか野に立つて」より 2. 彼 木下牧子
・Linden-Lea 作曲: Ralgh Vaughan Williams
・「夜明けから日暮れまで」(初演) 作曲: 信長高富
 
【6年目】
・「明日へ続く道」 作曲: 千原英喜
・「銀河の序」より Ⅰ 作曲: 千原英喜
・Ego sum panis vivos 作曲: G. P. da Palestrina
・Weather Report 作曲: Bob Chilcott
・「カムイユカラ」作曲: 鈴木輝昭
・「いのち(男声版)」 作曲: 鈴木輝昭
・「良寛相聞」より 1. パストラーレ 2. 手まり 3. 君や忘る道
・Better World 作曲: Ryan Cayabyab
Winding Road(コブクロ・合唱編曲)
・Der Erlkonig(魔王) 作曲: F. Schubert
 
【7年目】
・斎太郎節 作曲: 竹花秀昭
・「遠くへ」 作曲: 上田真樹
・「永訣の朝」 作曲: 鈴木憲夫
・Lobet den herrn, alle heiden 作曲: J.S.Bach
・Jesu, meine freude 作曲: J.S.Bach
・「鎮魂の賦」より 2. 家居に
・「なまずのふろや」 作曲: 新実徳英
・「屈折率」 作曲: 旭井翔一
・「レクイエム」より 5. Sanctus 作曲: 鈴木輝昭
・「天使のいる構図」より 1. Prelude 3. Tempestoso 5. Finale 作曲: 松本望
・「レクイエム」 作曲: 鈴木輝昭
・O magnum mysterium 作曲: Tomas Luis de Victoria
・「良寛相聞」より 2. 手まり作曲: 千原英喜
・「みやこわすれ」より 2. はっか草 作曲: 千原英喜
・Elijahより Then Shall the Righteous Shine Forth 作曲: F. Mendelssohn
・The Load bless you and keep you 作曲: John Rutter
・「うた」より 島へ 作曲: 武満徹
 
【8年目】
・言葉にすれば(ゴスペラーズ) 編曲: 松下耕
Ave Maria 作曲: Javier Busto
・Ride the Chariot 作曲: Negro Spirituals
・Och jungfrun hon gar i ringen 作曲: Hugo Alfven
・Exultate Deo 作曲: Francis Poulenc
・「等圧線」より リフレイン 作曲: 信長貴富
・「地平線のかなたへ」より サッカーによせて 作曲: 木下牧子
・鐘 作曲: 森田花央里
・Sur les lagunes 作曲: H. Berlioz 編曲: C. Gottwald
・Liebeslieder-Walzer より 抜粋 作曲: J. Brahms
・Missa Solemnis 作曲: L.v. Beethoven
・La donna e mobile 作曲: G. Verdi
・Ave verum corpus 作曲: Javier Busto
・Witness 作曲: Moses Hogan
・こころよ うたえ 作曲: 信長貴富
・Sure on this shining night 作曲: Morten Lauridsen
 
【9年目】
・「大漁唄い込み」 作曲: 竹花秀昭
・「わたしはカメレオン」より うみつばめ 作曲: 木下牧子
・44羽のべにすずめ 作曲: 木下牧子
・「雲は雲のままに流れ」より 海、それじゃ 作曲: 信長貴富
・おんがく 作曲: 木下牧子
・Five childhood lyricsより 5. Sing a song of sixpence 作曲: John Rutter
・Tanzen und Springen 作曲: Hans Leo Hassler
・Ubi Caritas 作曲: Ola Gjeilo
Nelly Bly 作曲: Stephen Foster
・Christus est natus 作曲: Damijan Mocnik
・「木とともに 人とともに」より 2. 空
・「7つの子ども歌」より ずいずいずっころばし 作曲: 信長貴富
・「12のインヴェンション」より 知覧節 作曲: 間宮芳生
・Veni Creator 作曲: Krzysztof Penderecki
・4 Shakespeare songsより 1. Come away, death 3. Double, double toil and trouble 作曲: Jaakko Mantyjarvi
・More Shakespeare songsより 2. Over hill, over dale 5. A scurvy tune 作曲: Jaakko Mantyjarvi
・交聲詩「海」 作曲: 三善晃
・Mass No.2 in E minor 作曲: A. Bruckner
・Lech mich im Arsch 作曲: W.A. Mozart
・「方丈記」より 夜もすがら 作曲: 千原英喜
・「夢の意味」より 4. 夢の意味 作曲: 上田真樹
・Belsshazzar's Feast より 抜粋 作曲: W. Walton
・Aida より Triumphal Scene 作曲: G. Verdi
・信じる(混声四部版) 作曲: 松下耕
・未来へ 作曲: 信長貴富
・V'amo di core 作曲: W.A. Mozart
Ecco mormorar l'onde, Lasciate mi morire(合唱編) 作曲: C. Monteverdi
・7 Lieder より抜粋 作曲: J. Brahms
・Rondo Lapponico 作曲: Gunner Hahn
・Madrigali. Six 'Fire Songs' on Italian Renaissance Poems より Se Per Havermi, Oime 作曲: Morten Lauridsen
・Slängpolska efter Byss-Kalle 作曲: traditional 編曲: Hans Gardemar
・Loch Lomond 作曲: traditional 編曲: Jonathan Quick
・La cucaracha 作曲: traditional 編曲: Robert Sund
・And so it goes 作曲: Billy Joel 編曲: Bob Chilcott
Sukiyaki 作曲: 中村八大 編曲: Robert Sund
・Raindrops keep fallin' on my head 作曲:  Burt Bacharach 編曲: Anna Cederberg
・Hallelujah! 作曲: Vincent Youmans 編曲: Robert Sund
・落葉松 作曲: 小林秀雄
・Missa Pange Linguaより Credo 作曲: Josquin des Prez
 
【10年目】
・Battle of Jericho 作曲: traditional 編曲: R. Wagner 
・Pal sine honur 作曲: Knut Nystedt
・I share creationより Come to the great world 作曲: B.Chilcott
・「雨のあとには」より 草の譜 作曲: 秋透
・The sacred spirit soars 作曲: Eric Whitacre
・ほらね、 作曲: まつしたこ
・Ave verum corpus 作曲: W.A.Mozart
・鷗(男声版) 作曲: 木下牧子
・酒頌 作曲: 上田真樹
・ほほえみ 作曲: 信長貴富
・「印象」より 角を吹け 作曲: 市原俊明
・Cantus Missae op.109より Credo 作曲: J.G.Rheinberger
・ヒスイ(男声版) 作曲: 信長貴富
・Geist der Liebe 作曲: F. Schubert
・Gott im Ungewitter 作曲: F. Schubert
・Gott der Weltschöpfer 作曲: F. Schubert
・Ein Deutsches Requiem 作曲: J. Brahms
・The Drunken Sailor 作曲: R. Sund
・Aftontankar vid Fridas ruta 作曲: R. Sund
・La cucaracha 作曲: R. Sund
・海 作曲: 新実徳英
・海 作曲: 信長貴富
・海のあなたの 作曲: 上田真樹
・Salve Regina 作曲: Francis Poulenc
・Ave verum 作曲: Pierre Vilette
・Ubi Caritas 作曲: Mourice Durufle
・寂庵の祈り 作曲: 千原英喜
・Duo Seraphim 作曲: Francisco Guerrero
・Ave Maris Stella 作曲: Edvard Grieg
・Oculi omnium 作曲: James Burton
・A hymn to the virgin 作曲: Benjamin Britten
・Factum est silentium 作曲: Richard Dering
・Komm, Jesu, Komm 作曲: J.S. Bach
・Suite de Lorca 作曲: Einojuhani Rautavaara
・The bluebird 作曲:  Charles Villiers Stanford
・Blackbird/I will 作曲:  The Beatles / arr. Jonathan Rathbone
・Danny Boy 作曲: Traditional / arr. James Burton
・Remember, O Thou Man 作曲: English Traditional / arr. James Burton
・Spiderman 作曲: Bob Harris / arr. Steve Friedman
・花は咲く 作曲: 菅野よう子 編曲: 北川昇
・Nel cor piu non mi sento
 
【11年目】
・Vineta & Darthulas grabesgesang 作曲: J. Brahms
・Nunc Dimittis 作曲: Arvo Part
・Vater Unser 作曲: Frans Liszt
・Missa in G Major 作曲: Francis Poulenc
・青い小径 作曲: 森田香央里
・A little jazz mass 作曲: Bob Chilcott
・地球へのバラード 作曲: 三善晃
・Christus est natus 作曲: Damijan Mocnik
・Super Flumina Babylonis 作曲: G. P. da Palestrina
・Lamentations of Jeremiah 作曲: Z. Randall Stroope
・O Salutaris Hostia 作曲: Ēriks Ešenvalds
・Veni, veni Emmanuel 作曲: Allen Koepke
混声合唱曲集「夢みたものは…」 作曲: 木下牧子
・「おらしょ」より III 作曲: 千原英喜
・「どちりなきりしたん」より Ⅳ 作曲: 千原英喜
・「マリア・オリエンタリス[東方のマリア]」より V. 終曲: アヴェ・マリア 作曲:千原英喜
・Crucifixus 作曲: A. Lotti
・Abendlied 作曲: J. G. Rheinberger
・Londonderry Air 作曲: R. Sund